スマセルが2021 Best of Miss-OSAKAで2020ファイナリストに衣装提供。ドレスではなく、”新作を一切使わない”サスティナブル衣装のステージに

■概要

株式会社ウィファブリック(本社:大阪府大阪市西区、代表:福屋 剛)は、2021 Best of Miss-OSAKA(主催 アイ・ドリーム株式会社)の2020ファイナリストへ衣装を提供。アパレルの廃棄課題解決を目指す”サスティナビリティ”をテーマとしたステージへ協賛いたしました。

スマセルサイトビジュアル

■本文 株式会社ウィファブリックが運営するサスティナブルアウトレットモールの「SMASELL(スマセル)」が2021年4月9日に開催したミス・ユニバースジャパンへの出場権を得る2021 Best of Miss-OSAKAにて、2020ファイナリストへ衣装を提供。コロナ禍における緊急事態宣言により、昨年2020のファイナリストは無観客で開催。そのため今年2021年に1年越しでステージを飾り、そこへSMASELL(スマセル)のサスティナブル衣装を協賛いたしました。


スタイリングした商品に今期の新作は一切なく、アパレルの廃棄課題に対する問題提起としてデッドストックと古着のみでスタイリング。

SMASELL(スマセル)はアパレル業界の年間200億着もの廃棄ロス課題を解決すべく取り組んでいるサービスです。在庫を廃棄せず必要とする人へ届けたい企業と、必要とするユーザーをオンラインでマッチングすることで、新しい販売機会を生み出し「廃棄のない循環型社会」を目指しています。


それらの服を用いたスタイリング構成を、国内外でショーやイベントのプロデュースを手掛ける演出プロデューサーのオガワジュンゾウ氏が手掛け、デッドストックの商品や古着をMIXしたサスティナビリティがテーマのコーディネートでステージを盛り上げました。



【オガワジュンゾウ】

2004年 有限会社オガワジュンゾウ クリエイツを設立。

海外コレクションやイタリア大使館でのN°21 ALESSANDRO DELL'ACQUA 来日イベントの総合演出をはじめ、東京コレクションや関西コレクション、世界的ファッション雑誌『VOGUE』主催の『FASHION’S NIGHT OUT OSAKA』演出など、国内外問わずショーやイベントのディレクションから楽曲・映像制作まで多岐に渡って活動。

http://www.ogawajunzo.jp/

【SMASELL(スマセル)について】

SMASELL(スマセル)はアパレルメーカーがデッドストックを中心とした在庫(キャリー品・サンプル品・B品含む)を出品し、それらをユーザーが購入できるオンラインマッチングプラットフォームです。

服の売買におけるCO2削減量をプラットフォーム上で可視化するなど、作り手・売り手・買い手の業界全体を巻き込み、廃棄のない循環型社会を目指しています。

【会社概要】

社名:株式会社ウィファブリック

代表:福屋 剛(ふくや つよし)

本社所在地:〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目14-24 タツト靭公園ビル7階

コーポレートサイト:https://www.wefabrik.jp/

設立年: 2015年3月

資本金: 1億円

事業内容:アパレルのオンラインマッチングプラットフォーム運営事業

<本件に関するお問い合わせ> 広報担当者:藤本 TEL:06-6459-7420 E-mail:press@wefabrik.jp

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