大阪モード学園・アダストリア・スマセルの3者による産学連携が始動。新4年生の授業に登壇し、アップサイクルへ初挑戦

■概要

株式会社ウィファブリック(本社:大阪府大阪市西区、代表:福屋 剛)は、ファッション業界の将来を担う学生にリアルな社会体験が出来る場を提供するため、大阪モード学園の新4年生へ授業カリキュラムの1つとしてアップサイクルプロジェクトを初始動。学生たちの手で、1点モノの新たな商品を生み出します。


■本文 株式会社ウィファブリックが運営するサスティナブルアウトレットモールSMASELL(スマセル)は、大阪モード学園・株式会社アダストリアと産学連携を行い、新学年における授業の一貫で初めての取り組みとなる、アップサイクルプロジェクトをスタートいたしました。


SMASELL(スマセル)は、アパレルの見切り在庫やB品等の販売に困っているメーカーや通販会社等のサプライヤーが出品し、それらをユーザーが購入できるオンラインマッチングプラットフォームです。

我々が取り組んでいる衣料品廃棄問題やその背景などについて、先日4月14日にウィファブリックの代表 福屋が大阪モード学園ファッションデザイン学科・ファッション技術学科の学生へ講義を実施。受講した学生の方は真剣に業界課題と向き合い、質疑応答も活発に行われました。

これから、本講義を踏まえて学生たちによるリメイク商品を製作。学生自らの手で洋服に新しい付加価値をつけ、SMASELL(スマセル)への出品を予定しています。


このプロジェクトに賛同を示した株式会社アダストリアより、リメイク教材として大阪モード学園へサンプル品を提供していただきました。サンプル品とは製品を作る過程で生まれる試作品のこと。同社は「ファッションロスのない世界」をCSR活動ビジョンのひとつとして掲げており、衣料品の焼却廃棄を無くすためのサスティナブルな活動の一つとして参画いたしました。


この3者による産学連携のプロジェクトを通じて、ファッション業界で起きている廃棄課題に触れながら、これまで学んできたことを活かしてリメイクから撮影・SMASELL(スマセル)への出品までを行い、リアルなビジネス現場を体験してもらいます。


【専門学校 大阪モード学園】

大阪駅前、徒歩3分。大阪モード学園はファッションからインテリア、グラフィック、美容業界まで、ひとり1人の個性を見つけ伸ばし、即戦力となるプロを育成する専門学校です。学生の希望する業界のプロへと導く業界直結のカリキュラムで、14年連続※希望者就職率100%を達成。「就職」と「美容師の国家資格」を保証する2大保証制度「完全就職保証制度」「国家資格合格保証制度」と「生涯バックアップシステム」は自信の証明です。(※2007年度以降の実績です。)

【株式会社アダストリア】

株式会社アダストリア(代表取締役 会長兼社長:福田三千男)は、「グローバルワーク」「ニコアンド」「ローリーズファーム」など、グループで30を超えるブランドを国内外で約1,400店舗展開するカジュアルファッション専門店チェーンです。「Play fashion!」をミッションに掲げ、ファッションを通じてお客さま一人ひとりの毎日に「もっと楽しい」選択肢をご提案しています。

【SMASELL(スマセル)について】

SMASELL(スマセル)はアパレルメーカーがデッドストックを中心とした在庫(キャリー品・サンプル品・B品含む)を出品し、それらをユーザーが購入できるオンラインマッチングプラットフォームです。

服の売買におけるCO2削減量をプラットフォーム上で可視化するなど、作り手・売り手・買い手の業界全体を巻き込み、廃棄のない循環型社会を目指しています。

【会社概要】

社名:株式会社ウィファブリック

代表:福屋 剛(ふくや つよし)

本社所在地:〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目14-24 タツト靭公園ビル7階

コーポレートサイト:https://www.wefabrik.jp/

設立年: 2015年3月

資本金: 1億円

事業内容:アパレルのオンラインマッチングプラットフォーム運営事業

<本件に関するお問い合わせ> 広報担当者:藤本 TEL:06-6459-7420 E-mail:press@wefabrik.jp

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