アパレル在庫の廃棄課題を解決するスマセルで200トン以上のCO2排出量を削減

2020/07/14

■概要
株式会社ウィファブリック(本社:大阪府大阪市西区、代表:福屋 剛)は、「廃棄のない循環型社会の創造」を目指しており、アパレルの見切り在庫やB品等の完売に困っているサプライヤーが出品し、必要とするバイヤーへ届けるマッチングプラットフォーム【SMASELL(スマセル)】を運営しています。
この在庫の再流通によって削減されるCO2排出量をサイト上で可視化できる日本初の仕組みを第三者調査機関と独自に算出し、Cool the Earthプロジェクトを2020年3月30日(月)にリリース。
2020年7月にこのCO2削減量が合計200トン以上を達成しました。

 

 

 

 

■本文
アパレル廃棄は世界で年間約220億枚(※自社調べ)、これらの衣類全てが焼却された場合のCO2排出量は約2700万トン、針葉樹で換算すると約19億本もの木が年間に吸収する量に値します。
アパレル在庫の卸売・仕入れサイト「スマセル」で再流通することによって削減されるCO2量をアパレル商品のトップス・ボトムス・アウター等のアイテムカテゴリーに応じて算出。売買が成立するとサプライヤー・バイヤーがそれぞれどれだけの貢献に繋がったかを可視化し、またスマセルとしての総CO2削減量を誰でも見えるように公開しています。

そして今回、CO2の総削減量が200トンを突破いたしました。
スマセルは現在、会員登録数が毎月約115%、2020年6月の流通額は同年1月対比で580%以上まで成長し、本プロジェクトが広がることで業界全体を巻き込んだ課題解決を目指しています。
新型コロナウィルスによって本来消費されるはずだったアパレルの滞留在庫化など、業界の今後の在り方に対しても大きな転換期となっています。
私たちウィファブリックは最後の一点まで必要とする人へ届ける循環を更に拡大させ、業界課題解決へと取り組んでまいります。


 

 

 

 

【スマセルについて】
アパレルの見切り在庫やB品等の完売に困っているアパレルメーカーや通販会社等のサプライヤーが出品し、必要とするフリマアプリユーザー等の個人バイヤーへ届けるオンラインマッチングプラットフォーム。
URL:https://www.smasell.jp/?cp=press
ブランドサイト:https://www.smasell.jp/abouts/philosophy?cp=press
会員数:サプライヤー約1,000名、バイヤー約16,000名、合計約17,000名が利用

 

 

【会社概要】
社名:株式会社ウィファブリック
代表:福屋 剛(ふくや つよし)
本社所在地:〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀1丁目14-24 タツト靭公園ビル7階
URL:https://www.wefabrik.jp/
設立年: 2015年3月
資本金: 1億円
従業員数:11人
事業内容:アパレル在庫の卸売・仕入れサイトのオンラインマッチングプラットフォーム運営事業

 

<本件に関するお問い合わせ>
広報担当者:福屋・藤本
TEL:06-6459-7420 E-mail:press@wefabrik.jp

 

 

 

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